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【経験者が語る、面接を成功させる秘訣】面接では話の中身は必要無い?!見た目で9割程決まる!

今回の記事では就職活動において避けて通ることの出来ない「面接」をテーマに記事を書こうと思います。

 

 

就職活動において、1番難関なのは面接

あと約2ヶ月後の3月には企業による説明会が解禁され就職活動が本格化してきます。私も実際に就職活動を経験した身ですので分かるのですが、就活生が一番躓くのは面接だと思います。

 

もちろん、どの企業も面接の前に筆記試験を行いますので、筆記試験で落ちる場合もあることでしょう。しかし、筆記試験は事前に参考書を購入してコツコツと勉強すれば合格点を取ることはそう難しくはありません。

 

筆記試験より難しいと言われているのが面接です。極端に言うと筆記試験は事前に勉強さえすれば受かります。しかし、面接は事前にどれだけ練習しても受かるとは限りません。なぜかと言うと、合否の判断基準が明確では無いからです。筆記試験の場合は何点という明確な基準がありますが、面接の場合は点数ではなく面接官の感覚で合否が決められることがほとんどです。

 

 

面接中に面接官が重視していること

では、面接官は就活生のどのような部分を見ているのでしょうか?就職活動を経験した私が考える面接における就活生の必要要素は下記の通りです。

 

①:身だしなみに清潔感がある

 

②:爽やかさがある

 

③:面接官からの質問に全て自信を持って答える

 

④:話の中身1割、話し方(見た目)9割ということを意識して話す

 

 

以上、4つを挙げましたが、①と②はその言葉通りです。今後一緒に働こうと考えた場合にスーツがよれよれだったり、頭にふけが付いているような人とは働きたくないと考えますよね。また、暗い人より、爽やかな人と働いた方が職場の雰囲気は明るくなりますよね。

 

①と②に関しては書店等で就活生向けに販売している就活攻略本に載っている程度の内容ですので、もうすでに気を付けようと思っている方も多いと思います。問題は③と④に関してです。私も就職活動を経験しておりますので自信を持って言えますが、面接官は話の中身を判断して合否を決めているわけではありません。最も重要なのは、話し方(見た目)です。

 

就活生は面接官にアピールをしなくてはと思い、自己PRや学生時代に頑張ったこと等に関してとにかく色んな話を詰め込んで、誇張をして、より良い話を作ろうとしますが、話し方(表情、身振り手振り、目線)についてはそこまで意識をしていないことが多いです。もちろん学校によっては、キャリアセンター等で面接の練習はしてくれますが細かいアドバイスはされないことでしょう。

 

 

面接官が就活生の話の中身を重視しない理由 

なぜ、面接官は話の中身をあまり重視しないかと言うと、答えは単純です。就活生の話はどれも似たような話ばかりだからです。学生時代は〇〇の資格勉強をして~、〇〇部のキャプテンをして~、アルバイトで〇〇を経験して~等々どの就活生も話している内容は同じです。就職活動の時期には部活のキャプテンが増えるという都市伝説もあるくらいです。(笑)

 

しかし、話し方は就活生によって様々です。自信を持って話す人、自信なさげに話す人、落ち着いて話す人、落ち着きなく話す人、目を見て話す人、目を見ずに話す人等様々です。したがって面接官は話の中身に意識せずとも、話し方を見ればその就活生がどのような学生生活を送ってきたがすぐに分かります。そのことに私は就職活動の途中で気付き、その後は話す中身より話し方が重要だと理解した上で面接に臨んだ所、立て続けに4社から内定を頂くことが出来ました。

 

 

話し方(見た目)について気を付けるポイント

では、話し方に関してどのようなことに気を付ければ良いかと言うと、答えは1つです。自信を持って話すことです。面接官はこれから一緒に仕事を行っていくメンバーを探しているのです。仮に自信なさげな人を採用するとして、その人に重要な仕事を任せられるとは思わないですよね?したがって、自信を持って話すということは非常に重要なことです。この記事を読んで頂いている就活生の中には元々人見知りで自信を持って話すことが出来ない、という人もいると思います。その場合は、面接の間だけ別の自分を演じましょう。無理に自信を持つことはありません。しかし、役者になったつもりで自信を持っている自分を演じましょう。

 

 

以上、元就活生による就職活動を成功させる秘訣をアドバイスさせて頂きました。就活生の皆様にとって悔いのない就職活動となるように陰ながら応援しております。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。