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【イベントスタッフのアルバイトは本当にオススメ?!】実体験を基にイベントスタッフの実態をご紹介します!

 

今回のテーマ:「イベントスタッフのアルバイトは本当にオススメ?!」

 

イベントスタッフと聞くと皆さんはどのようなイメージを持っているでしょうか?例えば、イベントスタッフになると有名人と会うことが出来る、仕事内容が楽しそう、友達を作りやすそう等、比較的良いイメージが多いのではないでしょうか。そこで今回は実際にイベントスタッフとしてアルバイトの経験がある私がイベントスタッフの実態をご紹介致します。

 

 

 

私がイベントスタッフのアルバイトを始めたきっかけ

まず、私がイベントスタッフのアルバイトを始めたきっかけをご紹介致します。それは私が大学3年生の頃でした。その頃はコンビニでアルバイトをしていたのですが、就職活動に専念する為にアルバイトを辞めようかと悩んでおりました。そんな中、友人から「イベントスタッフであれば就職活動とアルバイトを両立出来るから一緒にしてみないか?」と誘いを受けました。話を聞くと、イベントスタッフはシフト制では無い為、空いている日や時間のみスポットで働くことが出来るので、就職活動をしながらアルバイトをすることが出来るというのです。こんな条件の良いアルバイト先は他には無いと思い、早速イベント会社に行って面接を受けました。そして、後日採用を頂きました。

 

その後、私は大学を卒業するまでの約2年間にわたってイベントスタッフのアルバイトを続けることになります。では早速、イベントスタッフのアルバイトは本当にオススメ?!なのかを実体験を基に検証していきたいと思います。

 

 

イベントスタッフのアルバイトの特徴

①:シフト制では無く、案件単位で働くことが出来る

これは、私がイベントスタッフのアルバイトを始めることになった一番の要因です。イベントスタッフのアルバイトはシフト制では無く、案件単位で働くことが出来ます。したがって、就職活動中はもちろんのこと、普段学業や部活に忙しい方にピッタリなアルバイト先と言えます。また、案件が決まるまでの流れとしては下記になります。

※案件が決まるまでの流れ

・イベント会社から全アルバイトへ随時案件紹介の連絡(メール)が入ります。

          ↓

・アルバイトは送られてくる案件を確認して、気になる案件があればイベント会社へ返信をします。

          ↓

・案件ごとに定員が決まっている為、イベント会社にて返信のあったアルバイトの中からメンバーを調整します。(経験を問われる案件以外は、基本的には早いもの順で決まります。)

          ↓

・メンバーが確定したらイベント会社から当日の集合時間、服装等の細かい案内が送られてきます。

 

 

②:友達や恋人を作りやすい

 イベント会社は様々なイベントにアルバイトを派遣する必要がある為、雇用しているアルバイトの人数が非常に多いです。実際に私がアルバイトをしていたイベント会社は約200人のアルバイトを雇用しておりました。雇用人数が多いということはその分アルバイト中に出会える人数が多いということです。私はアルバイトを通して仲良くなった方々がおり、プライベートでも飲みに行ったりしておりました。また、中にはアルバイト同士で付き合ったカップルもいました。私の考えですが、合コンや街コンに行くよりもイベントスタッフのアルバイトで出会う方が、健全でコスパが良いのでは無いかと思います。

 

 

③:有名人と会うことが出来る

イベントスタッフのアルバイトをしていると、時に有名人と出会うことがあります。実際に私がお会いしたことがあるのは、嵐、松坂桃李さん、蜷川実花さんです。普段TVや雑誌でしか見ない方と実際に会ってみると非常に感動します。特に感動したのは嵐と出会った時です。嵐と出会ったのはナゴヤドームで開催された単独LIVEの時でした。私はLIVE中、ステージ最前列で警備スタッフとしての役回りでしたので、嵐のメンバー全員を見るのはもちろんのこと、LIVEの熱気を全身で感じることが出来ました。アルバイトをしながら自分の好きなアーティストのLIVEを観ることが出来るとは何て最高な仕事なんだろうかと実感をしたものです。また、その日の夜は感動からかなかなか寝付けなかったのを覚えております。これからイベントスタッフのアルバイトをしようかと考えている方も、もしかしたら自分の憧れの有名人と会うことが出来るかもしれませんね。

 

 

④:時給が比較的高め

イベントスタッフのアルバイトは比較的に時給が高いです。実際に私の時給は900円でした。当時の最低賃金は750円(2011年 愛知県)ですので、最低賃金より150円も高く他のアルバイト先と比べても時給は高かった記憶があります。また、案件にはよりますが、1日あたりの労働時間が長い案件(6時間~8時間)が多かったと思います。同じアルバイトの中には月25万程稼いでいる方もいましたので、がっつりアルバイトをして稼ぎたいという方にもオススメのアルバイト先ではないかと思います。

※参考資料(最低賃金一覧のリンク先URL)

saichin.net

 

 

 

⑤:人気の案件は倍率が高く、希望しても必ず働ける訳ではない

先程①で案件が決まるまでの流れをご紹介させて頂きましたが、案件ごとによって定員の数が決まっております。したがって、人気の案件には希望したからといって必ず働けるという訳ではありません。人気の案件とは、ミュージシャンのLIVE、映画の試写会、パチンコの新台発表会等です。しかし、私は人気の案件で必ず働くことが出来ておりました。それはなぜかと言うと、イベントスタッフの社員、もっと言うと、案件ごとのメンバーを調整している社員と仲良くさせて頂いていたからです。これは社会人になってからも使える手法ですが、自分の仕事を充実させたい場合、社内のキーマンの方と関係を築くことが有効です。では実際に私がそのキーマンと仲良くなる為に何をしていたかと言うと、それは、人気の無い案件も引き受けるようにしておりました。定員数を確保するのが難しい人気の無い案件(地味系や体力系の案件)に対しても、私が積極的に対応することでイベントスタッフの社員は恩を感じて頂いていたのだと思います。今思うと、まさにお互いWin-Winの関係でした。現在、イベントスタッフのアルバイトをされている方、又これからされる方は是非この手法を試してみてはいかがでしょうか?

 

 

最後に

以上、私の実体験を基にイベントスタッフのアルバイトの実態をご紹介させて頂きました。私個人的にはイベントスタッフとしてアルバイトを経験出来て良かったと実感しております。一番大きな理由としては、アルバイトを通して仲間を作れたことです。先にもお伝えしましたが、イベント会社には多くのアルバイトが雇用されておりますので、その分、出会える人の数が多いです。その当時私は就職活動を行っていたのですが、同年代の方も多く、アルバイトの休憩中にはよく就職活動の悩み相談をし合ったりしたものです。また、その時出会った仲間とは10年弱経った今でも連絡を取ったり、食事に行ったりするくらいの一生の友人となっております。これからイベントスタッフのアルバイトをしようかと考えている方は是非すべきだと思います。きっと、新しい仲間や経験に出会えることでしょう。

 

また、過去に私の実体験を基に様々なアルバイト先を評価しておりますので、良かったら下記リンク先からご覧下さい。もしかしたら皆さんが気になっているアルバイト先の情報も載っているかもしれませんよ。

www.life-benefit.com

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。