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一人暮らしの方必見!!両親とはあと1年間分しか会えない!?

 

いきなり衝撃的なタイトルとなっておりますが、今回の記事は特に一人暮らしをしている方に読んで頂きたいと思います。

 

実家に帰省するのは1年あたり13日程

まず、私自身一人暮らしをしております。実家に帰省するのは、年3回程になります。詳細としては、年末年始に5日程、GWに4日程、お盆に4日程で1年あたり実家には13日程滞在しております。

高校を卒業するまでは実家暮らしでしたので、基本的には毎日実家にいる為、1年365日両親と会っておりましたが、一人暮らしを始めると1年あたり13日程しか両親と会うことが出来ません。したがって、残りの352日(365日-13日)は両親と会えないと考えると非常に貴重な13日となります。

 

 

一人暮らしの場合、両親とはあと1年間分しか会えない

仮に社会人(23歳)になって一人暮らしをした場合に、両親の年齢は大体55歳前後であることが多く、平均寿命から考えてみても両親はあと30年程生きられると仮定出来ます。1年あたり13日帰省するとしてそれを30年間分と考えると390日(13日×30年間)となります。

 

これから両親と会える日数が、たったの390日!?

 

驚いた方もいると思います。私も実際にこの事実を知った時は非常に驚きました。社会人になるまでは毎日会っていた両親とあと約1年と少ししか会うことが出来ないなんて、ショックですよね。

 

 

両親と過ごす時間が有限だからこそ大切に

但し、私はこの事実を知ってからは両親への感謝の気持ちを今まで以上に感じながら接することが出来るようになりました。時間が無限(実際には無限では無いですが)にあると感謝の気持ちが薄れますが、有限になると、ものの見え方、感じ方が変わってきます。私が小さい頃、父親は夜遅くまで仕事に没頭し、母親はパートをしながら必ずお弁当を作ってくれたりと、私が成人するまで愛情をもって育て上げてもらったと思うと、改めて両親には感謝の気持ちしか出てきません。それと同時に親孝行をしなければという気持ちが湧いてきました。

 

私は29歳ですので、上記の計算上だと312日(13日×24年間)になり、両親とはあと1年間分も会うことは出来ません。

数字だけをみると、悲しすぎて言葉も出ないですが、両親と会える日数が少ない為、両親と会える時間をより大切にしていきたいと考えております。

 

 

 

読者の皆様の中で一人暮らしをしている方もいると思いますが、両親への感謝の気持ちを忘れず、両親が健在な時に何か親孝行をしてあげてはいかがでしょうか。

 

今回の記事は以上となります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。