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学生時代のアルバイトは社会人になってから役に立つのか?!

 

今回の記事は学生時代のアルバイトが果たして社会人になってから役に立つのかを実体験を基に紹介したいと思います。

 

社会人の皆様はおそらく約8割~9割の方は学生時代にアルバイトを経験されていると思います。現在社会人7年目の私も学生時代は様々なアルバイトをしておりました。最初は引っ越しのバイトを始めてその後は、コンビニ、イベント、居酒屋でアルバイトをしました。思い返すと特に業界を絞らず、様々な業界でアルバイトの経験をしてきたと思います。

 

では実際、アルバイトの経験が社会人になってから仕事に活きるかというと、私の答えは「YES」です。

 

それでは、アルバイトとすることで、なぜ社会人になってから役立つのかをご説明致します。

 

 

①コミュニケーション能力が身につく

アルバイトをする際は他メンバーとコミュニケーションを取り、協力し合う必要があります。したがって、必然的に他人と話しをする機会が増えます。また、アルバイト先が飲食店、カフェ等の場合は一日数十人、数百人と話しをすることもあります。初めは人見知りな性格でも、続けている内にコミュニケーション能力が高まり社交的な性格になることも多いです。

 

 

②責任感が身につく

アルバイトを続けていると、会社(お店)から任される業務内容が多くなります。私の例で言うと、居酒屋でアルバイトをしていた際に初めはお客様のオーダーを取る役目でしたが、期間が経つにつれ、ドリンク作り、レジ対応、電話対応、後輩の指導等、業務内容が多くなりました。そして、業務内容が多くなるにつれ、お店に貢献しているんだという気持ちが芽生え、それと同時に責任感を強く持つようになります。

 

 

③理不尽に耐えられる

アルバイト先のメンバーの中には性格の悪い先輩が一人はいることが多いです。その先輩と同じ時間に被ると、あれもこれもやれ!とこき使われることがあります。但し、こき使われるのは基本的には新人の時が殆どです。期間が経ち、業務内容を覚えて一人前になると不思議とこき使われなくなります。したがって、こき使われている間は、これも社会勉強なんだとグッとこらえて、一人前になって見返しましょう。

 

 

以上から、アルバイトをすることで、上記3つを身につけることが出来ます。現在学生の方は是非社会人になる前にアルバイトを経験して、自分自身を成長させてみませんか。

 

今回の記事は以上となります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。