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営業マンは外回り中にサボることが出来るのはホント??

 

今回のテーマは「営業マンは外回り中にサボることが出来るのか?」です。

 

営業マンは最高の職種?

この疑問を抱く方は多いと思います。私も就職活動の時期に、営業マンになれば仕事中にサボれるのでは?仕事をサボりながら給料を貰えるなんて最高の職種では?と、まぁ営業職について楽観視していました。(笑)

 

 

営業マンはサボることが出来る?

では実際に営業マンは外回り中にサボることが出来るのかと言うと、答えは「YES」です。これは、営業マン歴8年目の私が言うから間違いないです。

 

 

サボることの出来ない営業マンもいる?

しかし、営業マン全員がサボっている訳ではありません。特に、営業成績の良い営業マン程サボっていないです。いや、厳密に言うとサボる時間が無いのです。営業成績が良い=お客様との取引数が多い為、1日あたりお客様への訪問件数、商談件数が多く、サボる時間がありません。それどころかゆっくり昼食をとる時間さえ無い日もざらにあります。

 

 

営業成績が良くない営業マン程サボることが出来る?

一方、営業成績があまり芳しくない営業マンはお客様への訪問件数が少ない為、必然的に時間が余り、サボることが出来るのです。したがって、残念ながらサボることが出来る営業マンは大した成績を上げられない営業マンという見方が出来ます。

 

 

あえてサボることの必要性

営業マンである私自身はどうかと言うと、おかげさまで売上は常に順調に達成出来ておりますので、日々サボる時間はありません。それどころか、昼食にかける時間も15分程です。しかし、そんな日々の中で1日だけはあえて、思いっきりサボると決めている日があります。それは、決算日の翌々日(4月2日)です。なぜ翌々日かというと、翌日は決算後の処理があり忙しいですが、翌々日は決算後の処理も落ち着いているからです。それに決算直後はお客様との商談件数が少ない時期でもあります。

 

毎年、サボる日を楽しみに営業を頑張っていると言っても過言ではありません。まぁサボると言っても海を眺めたり、温泉に行ったりするくらいの可愛いものですが。(笑)私はこのサボる1日を疲弊しまくった体と心を癒す時間に充てております。そして、この1日があるから、翌日からまた1年頑張ろうという気持ちになるのです。なので、自発的にサボることも場合によっては必要なことだと思います。

 

 

以上、「営業マンは外回り中にサボることが出来るのか?」に関する記事でした。

最後まで読んで頂きありがとうございます。