【スポンサーリンク】

就職活動において、体育会系部活出身者が有利な理由をお伝えします

 


今回のテーマ:就職活動において、体育会系部活出身者が有利な理由

 

はじめに

現在、大学4年生の方々は就職活動の真っ最中だと思います。就職活動は非常に大変ですよね。自己分析、企業・業界研究、インターンシップ、OB・OG訪問、企業説明会参加、エントリーシート提出、企業面接等やるべきことが沢山あります。私もかれこれ8年前に就職活動を行ったのですが、その時にもう2度と経験したくないと感じた程です。

また、就職活動を行っている方の中には「体育会系部活出身者=就職活動に有利」というイメージを持っている方も多いと思います。実際に私もそう思っておりました。なぜなら、ある会社の面接を受けた際に、部活動(野球)の話をした途端、目を輝かせる面接官と遭遇したことがあるからです。それもこの1社だけでなく数社で同様の経験をしました。その後、私はある電機メーカーに入社をして営業マンとして働くことになるのですが、働いている内に「体育会系部活出身者=就職活動に有利」に関する理由が分かるようになりました。ではこれから、その理由についてご紹介致します。

 

 

 

就職活動において、体育会系部活出身者が有利な理由

①:しっかりと挨拶が出来る

例えば、朝会社に出社した時は「おはようございます。」会社で同僚とすれ違う時は「お疲れ様です。」等、挨拶をするのは当たり前のことですが、この当たり前のことを出来ない人が意外と多いのが現状です。しかし、挨拶が出来ないことで、職場の雰囲気を悪くしてしまう恐れがあります。したがって、企業としてはしっかりと挨拶が出来る体育会系部活出身者を求めるのは当然のことだと言えます。

 

 

②:忍耐力がある

社会人になると仕事でミスした時等に上司から叱られることがあります。営業職の方であれば、社内に限らず社外のお客様から叱られることもあるでしょう。また、叱られた際はショックを引きずるのではなく、気持ちを切り替えてミスの再発防止に努めることが大切です。特にここ最近の若者は叱られることに慣れていない方が多いと言われておりますので、ますます体育会系部活出身者の需要が高まっているのではないでしょうか。

 

 

③:協調性がある

これは会社に勤めている方全員に必要なスキルと言えます。なぜなら、仕事は一人の力で出来るわけではなく、必ず周りの同僚と連携しながら行っていくものだからです。したがって、部活を通して協調性を身に付けている体育会系部活出身者は企業から見ると是非欲しい存在と言えるでしょう。

 

 

④:責任感が強い

会社員は社員一人ひとりに役割があります。例えば、営業職の方であれば売上を作り利益を生み出す役割、事務職の方であればミスのない伝票処理、きめ細かな電話応対をする役割等です。そして、その役割に責任を持ち、全うする必要があります。体育会系部活出身者は部活を通して責任感の強さを身に付けている方が多いので企業から評価をされているのです。

 

  

⑤:コミュニケーション能力が高い

どの会社でも仕事を行う際は、周りの社員とコミュニケーションを取る必要があります。コミュニケーションを取る頻度は会社や部署によって様々ですが、全く取らずに仕事を行うことはありません。したがって、日々、自分以外の部員や監督とコミュニケーションを取りながら競技に打込んできた、コミュニケーション能力の高い体育会系部活出身者は企業が求める人材と言えます。

 

 

 

最後に

以上、就職活動において、体育会系部活出身者が有利な理由をご紹介致しました。体育会系部活出身者の方は上記5つを自然と身に付けていると思いますので、今後の就職活動で存分にPRして頂ければと思います。一方、体育会系部活出身者ではない方は就職活動において不利かというと、決してそうではありません。企業に対して、学生時代に頑張ったこと、そこから得られたことを具体的に伝られることで、きっと企業から良い評価を頂くことが出来るでしょう。最後になりますが、就職活動を頑張っている就活生の皆さんが悔いなく就職活動を終えられることを陰ながら応援しております。