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同期の中で最早で昇進した営業マンが教える、会社で出世する為に必要なこと!

 

今回の記事は会社で出世したいと思っている方に、実際に出世する為にはどういったことが必要なのかを詳しくご紹介したいと思います。

 

まず初めに私自身、今勤めている会社にて同期の中で一番早く昇進しております。(平⇒主任)この昇進に関してはこれからご紹介する内容を常に意識をしながら仕事に取り組んできたからです。

 

それでは、会社で出世する為に必要なことについてご紹介致します。

 

 

①:結果を出し続ける

例えば営業マンの方であれば、必ず年間の目標売上が決まっており、この数字を達成する為に日々営業を行っていると思います。大切なのは、1回売上を達成することでは無く、継続的に売上を達成することです。1回の達成では周りからはまぐれで達成したとの見られ方をすることがあるからです。したがって、結果を一回では無く継続的に出すことを心掛けましょう。

 

 

②:一つ一つの仕事のクオリティーを上げる

各自、仕事を行う中で様々な業務内容があると思います。例えば営業マンの場合は、お客様への営業の他に、お見積り作成、提案書作成、売上処理、打合せ資料作成、社内の会議資料作成等々。このように様々な業務内容がある中で、私は全てのクオリティーを上げる必要があると考えます。営業マンの例で言うと、お客様への営業だけに力を入れているようではNGです。なぜなら、出世する為には周りと差をつける必要があるからです。いくつかの業務の中で、一つ得意な業務内容があってもそれは他の同僚も同じことです。したがって、周りと差をつける為に全ての業務内容のクオリティーを上げるよう心掛けましょう。

 

 

③:上司との関係を良好にする

自分が出世する、しないの判断をするのは、自分の上司になります。これは、業界、職種関係無く一様に言えることだと思います。中には上司とは意見が合わず、関係が良くないという方もいることでしょう。かつては私も上司と意見の食い違いから1ヵ月も口を利かないことがありました。私はその期間も売上を出し続けておりましたが、その年の評価(人事考課)ではとんでもなく悪い評価をされたものです。したがって、仮に上司と意見が合わなくても、上司は自分より経験が長い為、貴重なアドバイスの一つだと肯定的に捉えることが重要です。

 

 

④:後輩達の面倒を見る

出世する為には自分の仕事を頑張るだけでは無く後輩の面倒を見ることも必要です。これはなぜかというと、出世をして役職が上がると、最終的には管理者(各部署のリーダー)のポジションで働くことが想定されるからです。したがって、常日頃から後輩への指導、育成が出来ているかどうかが昇進基準として見られていることを理解して仕事に取り組みましょう。

 

 

以上、会社で出世する為に必要なこと全4つをご紹介させて頂きました。上記4つを意識しながら仕事に取り組むことで、きっと周りから評価され、同期の中で一番早くに出世出来ることでしょう。

 

本日の記事は以上となります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。